YAMAHA

全てのプレイヤーと楽器のポテンシャルを引き出すため、
「YOO」は誕生しました。

「YOO(AI)」は「You(あなた)」のパートナー。

「YOO」はプレイヤーを最もよく知る存在かのように
息を合わせ、最高の演奏体験を提供します。

2つの“ユー”が重なりあい合奏することで
新しい感動と共に、演奏の可能性は無限大に広がるはずです。

About YOO

「YOO」はプレイヤーに寄り添い、新しいステージへ導くパートナー「YOO」はプレイヤーに寄り添い、 新しいステージへ導くパートナー

「YOO」はプレイヤーに寄り添い、新しいステージへ導くパートナー 図解

プレイヤーと楽器がつくる演奏体験の可能性は無限大です。
だからこそ、まだ開かれていない可能性の扉はたくさんあるのではないのでしょうか。

ヤマハは、プレイヤーが持つ「まだ気付いていない可能性」を引き出し、新しい体験を創出するために、
プレイヤーと楽器の間をつなぐパートナーAI「YOO」を生み出しました。

個人で演奏するだけでなく「YOO」と「共奏」する機会をつくり、演奏が苦手な人も楽しく弾けるような体験を提供。
プレイヤーを新しいステージへと導きます。

Installation

共奏インスタレーション「Duet with YOO」共奏インスタレーション 「Duet with YOO」

共奏インスタレーション「Duet with YOO」 図解

「Duet with YOO」は、演奏するピアノの音に合わせ、スクリーン上に投影されたパートナーAI「YOO」がインタラクティブに変化する、映像表現を組み合わせた体験型インスタレーション。「YOO」が、まるで隣にいるかのようにプレイヤーの音を聴きながら合奏します。

演奏に慣れていない方でも大丈夫。「YOO」がタイミングを合わせて演奏を盛り上げます。また、プロのミュージシャンにとっては、昔からのパートナーのように息の合った演奏で応えます。あなたと「YOO」が共に生み出す演奏とそれに呼応するインタラクティブな演出が、リスナーにとっても全く新しい音楽体験をもたらすでしょう。

このインスタレーションは、クリエイティブ表現を得意とする博報堂アイ・スタジオとのコラボレーションにより実現しました。

Technology

楽器の「耳」となりプレイヤーと調和を図るヤマハのAI楽器の「耳」となりプレイヤーと調和を図るヤマハのAI

「YOO」には、ヤマハが開発した「AI Music Ensemble System(人工知能合奏システム)」が組み込まれています。プレイヤーの演奏をリアルタイムに解析し、どのような弾き方やタイミングで伴奏すれば調和の取れた合奏ができるかを瞬時に予測・実行。自動演奏ピアノ「Disklavier™」に演奏をリアルタイムに指示することで、人間のパートナーと演奏しているような合奏体験を生み出します。ヤマハのAIについて詳しくはこちら

*Disklavier(ディスクラビア)は、ヤマハの登録商標です。また、文中の商品名、社名等は、ヤマハや各社の商標または登録商標です。

Case Study

ヤマハのAIテクノロジーによる事例ヤマハのAIテクノロジーによる事例

音舞の調べ~超越する時間と空間~

音舞の調べ~超越する時間と空間~

20世紀のピアノの巨匠、リヒテルの演奏を反映したAIが、現代の名演奏家、ベルリンフィル・シャルーンアンサンブルと時空を超えた共演を果たしました。

みらいのアンサンブル

みらいのアンサンブル

「みらいのアンサンブル」をテーマに、人とAIの合奏によるライブコンサートを開催。3名の気鋭のアーティストそれぞれと息の合ったアンサンブルを実現しました。

舞・飛天遊

舞・飛天遊

世界的ダンサーの森山開次がベルリンフィル・シャルーンアンサンブルと共演し、ダンスでピアノ演奏に挑戦。AIが人の動きをリアルタイムに音楽へと変換しました。

Event Information

Duet with YOO in Yamaha GINZA イメージ写真
2018/4/25 - 5/222018/4/25から5/22まで、ヤマハ銀座ビル展示イベントスペース1F/ポータルにて「Duet with YOO」を体験できます。
  • 最寄り駅:地下鉄銀座駅 A5出口より徒歩約5分 / JR新橋駅 銀座口より徒歩約7分
  • 営業時間:11:00-19:30 定休日:第2火曜日
Duet with YOO in Yamaha SXSW2018 イメージ写真
2018/3/11 - 3/14 2018/3/11から3/14まで、アメリカ合衆国テキサス州オースティン「South by Southwest(SXSW)」で展示しました。

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yoo-pr-all@ml.i-studio.co.jp

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